▼今なら実質1年間無料!月額159円の学生版Amazonプライムがお得すぎた

ToDoは可視化しろ!ホワイトボードでのToDo管理を勧めるワケ







どうも、ばんいです。

皆さんはToDoやタスクをどのように管理していますか?

恐らく今の時代だとどこでも確認できるスマホで管理している方が多いのではないでしょうか。

スマホで管理するといつでも見ることができ、いつでも編集できるので当然利便性は抜群、使わない手はありません。

が、しかし、今回紹介したいのは「ホワイトボード」を使ったToDo管理です。

このデジタル時代に逆行してあえて超アナログアイテムを使うのです。

今回は、なぜ今「ホワイトボード」での管理をおすすめしたいかについて解説していこうと思います!

ホワイトボードを使うメリット

f:id:bobobonbonkura:20180418140655j:plain

編集が簡単スピーディー

アナログ管理の1番わかりやすいメリットですね!

思い立った時にパッと書けてパッと消せます。自分の書きたいように書けるのです。

レイアウトや文字サイズもなんでも思いのまま。アナログですもの当たり前ですね。

当たり前かもしれませんが、直感的に書きたいようにかけるのは想像以上に楽です。

図式の挿入が簡単

先ほども言いましたが、ホワイトボード上であれば自分の書きたいように書くことができます。それは当然文字以外にも言えることです。

ToDoやタスクを体系化して図にすることもできますし、自分の考えを書き出して図に起こすこともホワイトボードなら簡単です。

スマホで図にするとなるとアプリごとに異なる手順が必要ですし、紙で図を描くとなると、書き間違えて消しゴムを使ったときに、どうしても消し跡が残ってしまってスッキリしませんよね。ストレスフルなのです。

書くのも簡単、消すのも簡単。

図式の挿入にはアナログよりデジタルが向いてます。ストレスフリーなのです。

常に視界に入れられる

こちらもアナログならではの利点。

ToDoやタスクのリストは作るのはもちろん、実際にやらなければ意味がありません。

デスクの上に立てて置いたり、壁にかけて置いたりすることで、ToDoやタスクを常に視界に入れることができます。

無理矢理だったとしても、視界に入れば当然意識しますし、「あ〜アレずっと書いてあるな〜そろそろ消したいな〜」と思ってくるのです。

スマホなどで管理する場合は、リマインド機能を使う場合は別ですが、基本的に自分からToDo・タスクリストを見ようと思わなければリストを目にすることはないですよね。当たり前ですよね。

しかし、リストが目に入る機会を強制的にでも増やせば、後回しになりがちなToDoやタスクを消化する機会も自ずと増えます。ToDoやタスクは意識してなんぼです。消化しなきゃ意味ないのです。

何やるんだっけ?と思ってもホワイトボードに視線をサッと向ければ解決です。アプリ開くよりは断然早いし楽です。

ToDoやタスクを意識する頻度を上げれば必然的に行動力も上がります。

ホワイトボードを使うデメリット

f:id:bobobonbonkura:20180418141252j:plain

ここまでホワイトボードのメリットばかり書いてきましたが、当然デメリットもあるので紹介しておきます。良いとこばかり書いて

費用がかかる

ホワイトボードは当然購入しなければならないのでお金が必要になります。

他にかかる費用といえば、ペンやイレーザーくらいですね。最低限必要なものはこれくらいでしょうか。

ただ、それほど高いものでもない上に頻繁に買い替えるものでもないのであまり気にする必要はありません。

他にはメモや付箋貼り付け用のマグネットなどもあると便利ですね!

擦れると勝手に消えちゃう

これは僕が実際に使って思ったことなのですが、ご存知の通り、ホワイトボードに書いた文字は擦れると消えちゃいます。

普段文字を書くときは、利き手の手首をべったりと紙に着けて書くと思うのですが、うっかりそれをホワイトボードでやっちゃうと下にある字が消えちゃいます。

一見地味なデメリットにも見えますが、字を書くときに常に気を使わなければいけないというのはそれなりに大きなデメリットなるのです。

おわり

アナログでもデジタルでもToDo・タスク管理は出来るのでどちらがいいとは一概には言えませんが、個人的にはアナログもオススメです。

事実僕はホワイトボードはもちろん、iPhoneのメモ帳でも、「やることリスト」「やりたいことリスト」「買い物リスト」「買いたいものリスト」と分けて管理しています。

僕の場合はこんな感じです。

f:id:bobobonbonkura:20180418140857j:plain

ホントに自分用なので字が汚いのは許してください。。

使い方としては、外出中に発見したり思いついたことをiPhoneで編集して、帰ってホワイトボードにまとめるという感じですね。通常は黒色で、重要事項は急を要するものは赤色でと色分けをしています。

ホワイトボードを使わなくとも、やること、やりたいことに関しては可視化しておくのをオススメしておきます。

ホワイトボード・赤黒ペン・イレイサー・マグネットが全部セットになっているので、初めての場合はこちらがオススメです!

そもそも普段ToDo・タスク管理をしてないという方は、この記事を参考にして自分がアナログ、デジタルのどちらに合っているかを考えてから、ToDo・タスク管理を始めて見てください!

ではでは。