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僕が小ネタツイートを読んで貰うために意識しているテクニック







どうも、ばんいです。

自分で言うのもアレなのですが、僕のリア垢のツイートはそこそこ面白いことで評判なのです。自惚れと言われるかもしれませんが、客観的に自分を分析した結果です。

自分の日常を切り取って、どう面白く見せるかを自分なりに考え分析してツイートをしてます。

特別フォロワーが多いわけでもなく、キラキラ女子でもない普通の20代男性の日常ツイートで2桁いいね獲得って思ったより難しいのですよ!

一番のネタは自分の失敗談

ウケるツイートをしよう!と思ってまず最初に考えるのはツイートの内容ですよね。

一番手っ取り早くウケるのは自分の失敗談ですね。間違いないです。

不謹慎かもしれませんが他人の失敗ってやっぱり面白いじゃないですか。ということはつまり、自分の失敗や不幸は一番のネタになるのです。 

例えば、「バナナの皮で滑って転んで骨折した」という場合、まあ面白いですよね。

バナナの皮で滑るという漫画のような展開も面白いですし、骨折した原因がバナナの皮という滑稽さも面白いです。

自分の骨折までもネタに出来るメンタルが出来上がればもう怖いものはありません。

僕自身Twitter自体は中学生からやっていたのですが、高校に入ってスマホを貰いいつでもツイートできる環境になってからは、常にツイートネタを探しながら生活していました。

当時のネタ探しの癖は今のブログのネタ探しにも活かされていますね。

短くシンプルにまとめる

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Twitterには日本語の場合140字という字数制限があるので、140字以内に収めるというのは大前提です。

かといって書きたいことを140字パンパンに詰め込んでしまうと、文面がうるさくなっていまします。

だらだらとした長文は読まずに流されてしまうことも多いです。おそらく皆さんも長文ツイートを読まずに流した経験が1度はあると思います。

いいねを貰うためにはまず読まれることが大前提なので、だらだらと書いてしまうのはよろしくないのです。

何千RTとかのバズを目指すのであれば別ですが、日常ツイートの中で面白さを出す場合は短くシンプルにまとめる方が美しいのです。

僕の場合は基本的に1文完結型のツイートになるように意識しています。

徹底的に無駄を落としていきましょう。

リズム重視の言葉選び

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「短くシンプルにまとめる」の延長線上で意識していることです。

ツイートを脳内で声に出して読んだときにテンポよく読めるかが大事です。

テンポが良いツイートとテンポが悪いツイートで内容の頭に入ってきやすさが全然違います。

リズムはかなり重要。そう考えると、中世に俳句が流行ったのも納得できませんか?

気付いていなくとも文の構造が「5・7・5」になっていると、他の文に比べて若干印象に残りやすいはずです。もちろん理由は声に出した時のテンポがいいから。

五七五調でなくても、テンポがいい・リズムがいいというだけで圧倒的にツイートが印象に残りやすくなります。印象に残りやすくなることによっていいねを頂ける確率も上がりますね。

リズム良い言葉選びとはどういうことかというと、同じことを伝えたくても選ぶ言葉によって文章のリズムが変わってくるということです。類義語をどれだけ知っているかということも大切になるので語彙力が大事になってきます。

例えば「ありがとう」を伝えたい場合でも、「感謝する」「お礼をいう」「謝辞」「恩に着る」などなど、言葉の選択肢はいくらでもあります。

基本は伝わりやすい平易な言葉を選べばよいのですが、文章の中身やリズムを考える上でちょっと難しい言葉を使った方が効果的な場合もあるのです。

時間帯にもこだわる

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小ネタツイートは多くの人に読んでもらうためには時間帯も大事です。

小ネタを思いついてすぐに投稿するのではなく、できるだけ多くの人がTwitterを開いているであろう時間帯を狙って投稿します。

ツイートのターゲットが大学生の場合は、授業時間は避ける、あるいは授業後の遡りを想定して授業終了時刻の直前に投稿しておくと効果的です。

ただし、昼休みの場合は昼食を食べ終わったころにTwitterを開く人が多いので、授業終了直前よりは、12時30分~40分くらいの投稿がベストです。授業が始まってしまうと読んで貰える可能性が低くなってしまうので昼休みは少し早めに投稿するようにしています。

他にはバイトが終わる時間帯の23時前後や、学校とバイトの間の16時17時台も狙い目です。

係り受けを明らかに

係り受けというとなんだか国語の授業のようになってしまいますが、これはツイートだけではなく文章を作る上で常に意識していることです。

そもそも係り受けってなんぞや?という方のために説明するとこういうことです。

語句の間にある、「修飾する」「修飾される」の関係のこと。

たとえば、「美しい水車小屋の乙女」を構成する「美しい」「水車小屋の」「乙女」のあいだには、「美しい」が「水車小屋」と「乙女」のどちらに係るかによって、次のような二通りの係り受け構造が考えられる。

https://i2.wp.com/upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/6/69/Kakariuke-sample1.png?w=1238

https://i1.wp.com/upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/d/d7/Kakariuke-sample2.png?w=1238

引用:係り受けとは – はてなキーワード

これがどう問題になるかというと、文構造によっては2つ以上の捉え方ができてしまうのです。

たかだかツイートくらいでそこまで意識する必要があるのかと思われるかもしれませんが、言いたいことがそのまま伝わるというのは非常に大切です。

読み手と書き手で解釈の相違が生まれない文構造を意識しましょう。

先ほどの「美しい水車小屋の乙女」の例の場合は、「水車小屋の美しい乙女」あるいは「美しい水車小屋にいる乙女」と言い換えましょう。

乙女が美しいのか水車小屋が美しいのか。

乙女と書けば大概の人は美しい・可愛い女性をイメージしますので、水車小屋も乙女も美しい場合は、美しいを水車小屋にかければよいです。

ということも考えながら文を作っています。

他にも「が」「は」「を」「の」などの助詞の使い方にも注意が必要です。助詞選びも失敗すると別の捉え方ができてしまうので気を付けましょう。

「○○の××の△△」のように同じ助詞を何度も使うのも美しくないです。

おわり

今回の記事の要点をまとめると、

  • 自分の失敗をネタにしろ
  • シンプルかつリズムの良い言葉選び
  • まずはツイートを読んでもらうこと
  • 係り受けや助詞の使い方も重要

ということですね。

まず大事なのは相手にツイートを読んでもらうことです。読んでもらった上でどれだけ相手に頭に入る文章を作れるか、どれだけ相手の印象に残せるかが重要になります。

僕自身高校時代からツイッターでネタツイートをしていて、僕といえばツイッターという印象が周りにあってコレはまずい、と思い大学ではツイートを減らしていたのですが、何故か大学でも「僕といえばツイッター」という印象になってしましました。

これも、僕が印象に残るツイートを意識していたことが結果として現れたのではないかと思っています。

皆さんも「印象づける」ことを意識しながら文章を作ることを心がけてみてください。

若干小手先のテクニックにはなりましたがご参考までに。

ではでは。