▼20卒が就活で本当に役立ったサービス・本を厳選してみた

【21卒向け】OfferBox(オファーボックス)の評判・メリットは?20卒が使った感想をレビュー!

企業からスカウトが届く就活サービスの「OfferBox(オファーボックス)」って本当にオファーが届くの?

名前は聞いたことがあるけど、なんとなく信用できないからまだ登録していない学生も多いのでは無いでしょうか。

20卒である筆者は、大学生協に貼ってあるポスターでOfferBoxを知って実際に使っていましたが、思ったよりもオファーが来ます。

登録するデメリットは無いので、早めに登録しておかなければ他の学生に差をつけられ損をしていまう可能性があります。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

公式サイト:https://offerbox.jp/

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OfferBox(オファーボックス)ってどんなサービス?

OfferBoxは、国内最大級のスカウト型逆求人型就活サービスです。

公式サイト:http://offerbox.jp/

学生がプロフィールを登録し、企業はそのプロフィールを見ながら自社に合った学生にオファーを出すという仕組みで成り立っています。

  • 利用学生数12万人以上(20卒就活生の4人に1人が利用)
  • 登録企業数5,200社以上
  • 学生のオファー受信率93.6%(プロフィール入力率80%以上)

利用している学生数、企業数が他の逆求人型就活サービスと比べて非常に多く、プロフィール入力率80%以上の学生の実に93.6%が企業からオファーを獲得しています。

オファーに対しては「承諾」「辞退」「保留」の3つの選択をすることができ、興味のない企業からのオファーでも簡単に断ることができます。

企業が学生の人柄や経験を見て、本当に来て欲しい学生に対してオファーを出すため、入社後のミスマッチが減り自分にあった企業に出会いやすくなります。

僕も実際にOfferBoxを使っていましたが、様々な業界の企業からオファーが来ますし、プロフィールをしっかりと入力していれば、入力率が80%未満でも十分にオファーを獲得することができます。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

 

OfferBox(オファーボックス)はこんな学生におすすめ

  • 効率的に就職活動を進めたい学生
  • 自分で企業を探すのが面倒な学生
  • とりあえず内定が欲しい学生
  • まだ志望業界・企業を決めきれない学生
  • これから就活を控えている学生

20卒がOfferBox(オファーボックス)を使った感想・使い勝手などをレビュー

20卒の僕が就活で実際にOfferBoxを使っていましたが、思ったよりもオファーが届きます。

志望業界は「IT・通信」としていましたが、その他にも企業名は出せませんが下記の様々な業界企業からオファーが届きました。

IT・通信広告コンサル・マーケ
人材サービス建築・設計ソフトウェア
不動産専門商社小売・流通

様々な業界からオファーが届くことで、「自分はこの業界でも活躍できるんだ」という自信に繋がり、志望業界が増え就活の幅が広がるきっかけにもなります。

また、OfferBoxではプロフィール入力率が80%以上の場合、93.6%の学生がオファーを受け取っていると公表しています。

個人的な経験からぶっちゃけると、プロフィールの内容がしっかりしていれば、80%未満でも十分オファーが届きます。

▼実際のデータ▼

僕の場合は入力率は80%を超えていませんが、それでも10社以上からオファーが届いています。

大事なのは入力率だけはなく、プロフィールの内容です。

しっかりとしたプロフィールを入力すれば、誰でも企業からのオファーを受け取れる可能性があります。

僕の場合、残念ながらOfferBox経由で内定には至りませんでしたが、様々な企業と出会うことができ、オファーボックスがきっかけでより充実した就職活動を送ることができました。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

 

OfferBox(オファーボックス)の6つのメリット

次は、実際にオファーボックスを使って感じた6つのメリットについて、それぞれ解説していきます。

▼OfferBoxの6つのメリット▼

  1. 学生は待つだけでオファーが届くから就活を効率化できる
  2. 内定の可能性が高く選考が進みやすい企業と出会える
  3. 大手優良企業からオファーが届くことも
  4. 本格的な自己診断ツール「AnalyzeU+」で自己分析が進む
  5. 企業が学生に送るオファー数に制限がある
  6. 志望動機無しで選考に進める
  7. OfferBox経由の内定は10,000円分のAmazonギフト券が貰える

メリット① 学生は待つだけで企業からオファーが届く!就活を効率化できる

オファーボックスで学生がやるべきことは、プロフィールを入力することだけです。

プロフィールさえしっかりと入力すれば、後は企業からのオファーを待つだけで就活が進んでいきます。

企業から声がかかるのを待っている間は、大手ナビサイトでの就活や他のことに時間を割けるので効率的に就活を進めることが出来ます。

また、プロフィールの入力項目もユニークなものが多いです。

▼ユニークな入力項目▼

自分を象徴する画像過去のエピソード
自己PRアピールポイント
留学経験インターン経験
動画で自己PR研究内容・制作実績

様々な項目で自分らしさをアピールできるため、プロフィールを充実させることで、本当にあなたに興味を持った企業からのオファーを受け取ることができます。

メリット② 内定の可能性が高く選考が進みやすい企業と出会える

オファーボックスを利用している企業は、大手ナビサイトからエントリーした企業よりも比較的選考が進みやすいです。

企業は学生1人1人のプロフィールを見て、企業にとって本当に必要な学生や、自社に合っている学生だけにオファーを出しています。

そのため、学生は企業から高評価を得た状態から選考を始めることができるのです。

プロフィールから学生の経験や人柄を見て、来て欲しいと思った学生にのみオファーが出るので、大手ナビサイトなどと比べても必然的に内定の可能性が高くなります。

 

企業に自分の経験や人柄を見て欲しいという学生は、オファーボックスを活用した就活と非常に相性が良いです。

>>OfferBoxに登録してスカウトを受け取る

メリット③ 5,200社以上が利用!大手優良企業からオファーが届くことも

OfferBoxは大手からベンチャーまで5,200社以上の企業が利用しています。

利用企業の業界も幅広く、誰もが知っている大手メーカーから、知る人ぞ知る優良企業まで様々な企業からオファーが届く可能性があります。

▼OfferBoxを利用してる企業の例▼

自分で企業を探していると、無意識のうちに同じ業界や業種に偏ったエントリーになってしまいがちですよね。

OfferBoxの場合、学生の希望業界・業種の記入欄はありますが、それ以外の業界・業種の企業からもオファー届きます。

一見デメリットに見えるかもしれませんが、オファーが届いて調べてみたら意外と面白そうな業界だったということもあります。

オファーがきっかけで就活の視野が広がることもあり、志望業界以外のオファーが届くことは決して悪いことではありません。

メリット④ 本格的な自己診断ツール「AnalyzeU+」で自己分析が進む

OfferBoxに登録すると本格的な適性診断ツール「AnalyzeU+」を無料で利用することができます。

▼AnalyzeU+の特徴

  • 25項目の診断結果で自分を分析できる
  • 社会に出た時に活かせる強みがわかる
  • 診断結果のアドバイスから自己PR文が作成できる

AnalyzeU+では診断結果をグラフで確認できるため、自分では気付けていなかった強みや弱みを把握し、自己PR文に客観性を持たせることが出来るようになります。

客観性を持たせることで自身の人柄や性格が伝わりやすくなり、オファーの受診率も上がるため、OfferBoxを使うなら「AnalyzeU+」を利用しないと非常にもったいないです。

>>OfferBoxに登録してAnalyzeU+を利用する

メリット⑤ 企業が学生に送るオファー数に制限がある

OfferBoxでは企業が学生に送るオファーの送信数に制限があり、いわゆるオファーの一斉送信は出来ません。

制限があるため、片っ端からオファーを出すのではなく、学生一人一人のプロフィールをしっかりと見てからオファーを出しています。

学生に対して本当に興味を持った企業のオファーだけが届くので、他の就活サイトのように一切縁もゆかりもない企業からメッセージが届くことはありません。

メリット⑥ 志望動機なしで選考に挑める

オファーボックスのプロフィールは不特定多数の企業に向けて書くものなので志望動機を書く欄はありません。

オファーを受け取れば選考に進むことができるので、選考初期の段階では面倒な志望動機を書く必要がないこともオファーボックスを使うメリットと言えるでしょう。

志望動機が問われない分、自己PRや過去のエピソードなどをしっかりと書くことで、オファーを受け取る数を増やすことができます。

メリット⑥ OfferBox経由の内定なら10,000円分のAmazonギフトが貰える

OfferBoxのオファーで知り合った企業から内定を頂き入社を決定した場合は、OfferBoxからお祝いとしてAmazonギフト券10,000円分が貰えます。

10,000円分あればSPI対策本や就職四季報分の元は取れますね。

ギフト券の受け取りには申請が必要なので、OfferBox経由で内定を承諾した場合は忘れずに申請しましょう。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

 

OfferBox(オファーボックス)の知っておきたい3つのデメリット

ここまで、OfferBoxのメリットについて解説しましたが、次は知っておきたい3つのデメリットについてご紹介していきます。

▼OfferBoxの3つのデメリット▼

  1. 説明会の人数集めに利用している企業に注意
  2. 志望業界以外からもオファーが届く
  3. OfferBox関連のイベント案内もオファーとして届く

デメリット① 説明会の人数集めに利用している企業に注意

これは僕も何度かありましたが、全てのオファーが選考に直結しているわけではありません。

オファーの中には、「説明会を開催するので参加しませんか?」「インターンを実施するので参加しませんか?」と言った採用とは直接関係の無いオファーもあります。

説明会に参加したからといって特別選考コースが用意されることもなく、結局普通の選考と変わらないという場合が多いです。

この場合、OfferBox経由であるメリットは特にありません。

インターンの誘いならまだ選考に関係してくるかもしれませんが、説明会のオファーの場合は辞退してしまっても構いません。

デメリット② 志望業界以外からもオファーが届く

企業が学生を選んでオファーを出すため、自分の志望業界以外の企業からオファーが届くことも多いです。

僕自身もIT業界を第一志望としていましたが、半数以上はIT業界以外からのオファーでした。

そのため、「絶対に○○業界じゃないとイヤだ!」という方には、OfferBoxはあまりおすすめできません。

その一方で、志望業界がまだ決まっていない方や、新しい企業・業界との出会いが欲しい方には、この点はむしろメリットとも言えます。

実際、IT志望だった僕も専門商社のオファーには「アリかも」と思っちゃいました。

デメリット③ OfferBox関連のイベント案内もオファーとして届く

OfferBoxが主催するイベントの案内もオファーとして届きます。

学生側は受け取れるオファーの数に制限があるので、興味の無いイベントで枠を1つ使ってしまうのは少しもったいなく感じます。

ちなみに、受け取れるオファーの数は初めは6枠しかありませんが、条件を満たすことで最大15枠まで広げることができます。

また、企業からオファーが届いた!と思ってOfferBoxを開いたらイベント案内だったときのガッカリ感も個人的にはデメリットですね。。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

 

OfferBox(オファーボックス)でオファーを受け取るためのコツ

ここでは、実際にオファーボックスを使った経験をもとに、少しでも多くのオファーを受け取るための方法を伝授したいと思います。

また、プロフィール入力率が80%を超えているにも関わらず、オファーが届かない学生がいる理由もお伝えします。

プロフィールの充実が最優先!入力率80%以上の学生の93.6%がオファーを受け取っている

オファーを受け取るために最も重要なことは、自分のプロフィールを充実させることです。

オファーボックスの公式サイトでもアナウンスされていますが、プロフィールの入力率が80%以上の学生のうち93.6%の学生がオファーを受け取っているというデータがあります。

つまり、しっかりとプロフィールさえ入力すれば、誰にでもオファーを獲得するチャンスがあります。

残りの6.4%の学生はプロフィールを80%以上入力したのにオファーが無いの…?と思う方もいるかもしれませんが、しっかりとプロフィールを入力すればほぼ必ずオファーを受け取れると見て間違いないです。

プロフィール入力率が80%を超えてもオファーを受信できない学生がいる理由

プロフィールを入力率が80%を超えてもオファーを受け取れない学生は、入力率を稼ぐために適当にプロフィール埋めている可能性が高いです。

とりあえず入力欄埋めるために適当な内容を入力したり「aaaaaa」など全部同じ文字で適当に埋めたプロフィールでも入力率は80%を超えますが、適当なプロフィールでは入力率80%を超えてもオファーが届くことは無いです。

大事なのは入力率を上げることではなく、企業の人事に自身の経験や人柄が伝わるプロフィールを書くことです。

これが入力率80%を超えてもオファーが届かない学生がいる理由だと思われます。

僕の場合は入力率が60%しかありませんでしたが、内容はキチンと入力していたので計10社以上からオファーを受け取ることができました。

そのため、しっかりと80%以上プロフィールを入力できれば、企業からオファーを受け取れる可能性は極めて高いと言えます。

>>OfferBoxの公式サイトを開く

その他のOfferBox(オファーボックス)を利用している学生の声

ここでは実際にオファーボックスを利用している学生のリアルの声を一部ご紹介します。

Twitter / ?

実際に利用している学生の声を見ると、学生1人1人をしっかりと見てくれる企業が多く、実際にオファーボックス経由で選考に進んでいる方も多いことがわかります。

口コミにもある通り、オファーを受け取る鍵はプロフィールを充実させることです。

しっかりとアピールすることで、企業からのオファーもさらに届きやすくなります。

>>OfferBoxに登録してオファーを受け取る

まとめ | OfferBox(オファーボックス)の登録は早めがおすすめ

ここまで、オファーボックスの評判やメリットデメリットについて解説してきました。

何度も言いますが、ファーボックスでオファーを受け取るために重要なのはプロフィールをしっかりと書くことです。

また、オファーボックスは毎年知名度が上がっており、利用する学生も年々増えています。

ライバルの就活生に優良企業のオファーを取られないためにも、まだ登録していない学生は早めに登録しておきましょう。

>>OfferBoxの公式サイトはこちら

公式サイト:https://offerbox.jp/