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湯煎も冷凍も出来る!万能耐熱ポリ袋『アイラップ』を全国に広めたい







湯煎も冷凍も電子レンジもOK!万能耐熱ポリ袋の『アイラップ』が今「Twitter」で話題になっています!
その話題になったツイートがコチラ↓

 

北陸3県・新潟・山形でしか売れてない!?

地域民からすると「ナンダコレ?」だそうですが、北陸の民からすると無くてはならない必需品。

一家に1つはほぼ必ず常備しているほど馴染みの深い商品なのです。

もちろん僕も使ってます!

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日本海側でしか売れてないので、てっきり日本海側の地元企業かと思いきや、製造元は東京に本社を持つ『岩谷マテリアル(株)』さんでした。

ますます日本海側でしか売れない理由が謎に包まれます。

今回は北陸の民御用達のアイラップの万能さを全国に広めるべく、アイラップの素晴らしさについて語っていきたいと思います。

『アイラップ』とは?特徴は?

アイラップとは?どんなポリ袋?

アイラップとは、一言でいえばパッケージにもある通り「袋のラップ」

オレンジ色のレトロなパッケージが特徴的なマチ付きのポリ袋です。

一般的なアイラップだと、1つで60枚入り。

サイズは横25cm×縦30cmと割と大きめなサイズです。小さめの靴ならスッポリ入りますね!

触った感触は割とサラサラしていて、袋自体の耐久度は思ったよりも高めです。試しに力を入れて引っ張ってみましたが全然破れませんね。

おそらくスーパーの詰め放題の袋として採用されることは少ないでしょう。そのくらい強いです。もちろん限度はありますよ!

アイラップは愛されるレトロなデザイン

愛され続けて40年。

一部地域で圧倒的なご支持を頂いています。

変わらぬレトロなパッケージと、三角形が特徴のマチ付きポリ袋です。

アイラップ【公式】(@i_wrap_official)さん | Twitterより)

小さい頃から馴染みのあるアイラップですが、言われてみるとパッケージ自体はずっと変わっていない印象です。

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パッケージのデザインもフォントもどことなくレトロ感がありますね!

裏面はこんな感じ。

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冷凍、熱湯ボイル、

電子レンジもできる

何かと便利な大きめサイズ。

裏面の写真もまたレトロ感が漂ってますね笑

このレトロなパッケージが長年築き上げきた信頼に繋がっているのかもしれません。

昔から使っているものはやはり安心感がありますね!

アイラップは三角形のパッケージで取り出しやすい

アイラップといえば三角形のパッケージ。

この三角形のパッケージの中でポリ袋がどうなっているかというと、

ローマ字の「M」の形になって入っています。

写真で見るとこんな感じです。

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写真を見ればわかるとおり、めちゃんこつまみやすい構造になっています。

袋のくぼみに指を入れてつまめば簡単に取り出せます。

アイラップが自立する

もう1つ三角形の利点をあげるとすれば、アイラップが自立するという点ですね。

これがまた地味に便利。

作業途中でも片手をヒョイと伸ばすだけで取れるので楽チン。

三角柱の形になっているので横はもちろん、縦にして置けば省スペース化も可能です!

狭いキッチンの隅っこにちょこんと置いておくだけで、お料理ライフが楽ちんになります。

高い耐熱性・耐寒性!冷凍も湯煎もできる袋がアイラップ

このアイラップは、最低-30℃、最高で120℃まで耐えられる優れた耐熱性・耐寒性を持っています!

パッケージ裏にもある通り、アイラップのまま冷凍OK、湯煎OK、電子レンジもOK。

お肉をポイっと袋に入れて冷凍、使うときは袋のままレンジで解凍というズボライフが実現できます!

アイラップにお肉と調味料を入れて漬け込んで、そのまま1人前ずつ冷凍という使い方もできます。僕の使い道はほとんどコレですね!

ちなみに食品保存を得意とする某ジップロックの場合は、冷凍する分には問題ありませんが耐熱温度が100℃のため、電子レンジも湯煎も不可です。

値段の割に枚数が入っているのでお財布にも優しいですね!

アイラップは衛生的なので防災グッズとしても活躍

料理以外にもいろいろな使い道ができるのがアイラップです。

使うときに1枚ずつ箱から取り出す構造なのでアイラップ自体はとても清潔。

そのため日常の料理に使うほか、災害時には手にはめて作業することで応急処理ではありますが手袋代わりにもなります。

使い方によっては手が食材に直接触れることなく調理もできます!使い終わった後は捨てるだけなので洗い物がでないのもポイント高し。

災害時の強い味方として使えるのではないでしょうか。

アイラップ自体はポリ袋のため重さもほとんどなく場所もとらないので防災グッズの1つとして常備しておくのもオススメです!

ちなみに公式ツイッターではこんな発言も。

アイラップの新商品のようですね!

やはり食材に直接触れないということを重視されているようです。コチラはおにぎりに特化した商品のようですがアイラップでも代用できそうですね!

アイラップで時短調理!おすすめポリ袋レシピ本

アイラップは湯煎も冷凍も電子レンジもOK!

アイラップのまま調理できるので、「洗い物削減」、「調理の時短」など、料理に活用するメリットは盛りだくさんです。

アイラップを使えば、普段の料理を楽に、美味しく、そして洗い物まで減らすことが出来ます。

▼アイラップで出来るおすすめポリ袋レシピ本▼

おわり:アイラップは冷凍も湯煎もできるポリ袋

食料保存袋にもり、調理器具にもなり、手袋にもなり、さらには使い終わったアイラップを入れるゴミ袋としても使えるアイラップ。

石川県民の僕はかなり重宝しています。

特に唐揚げを作る度にお世話になっています!洗い物が減るのでめちゃくちゃありがたいです。

まだアイラップを使ったことがないという他地域の皆さんは是非1度使ってみてください!生活必需品の1つになるかもしれませんよ…!

 

追記:炊飯器で「低温調理レアチャーシュー」を作るときに『アイラップ』が活躍しました!

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低温調理機いらず!炊飯器で簡単「低温調理レアチャーシュー」レシピ
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