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【2018年版】石川県のお米「ひゃくまん穀」を地元民が徹底解説!【実食レビュー】







どうも、ばんい(@otonanarou)です。

2017年秋から販売が開始された石川県のオリジナルブランド米「ひゃくまん穀が、2018年の今年も収穫時期に入ったと話題になっています!(9月上旬時点)

※9月28日より今年のひゃくまん穀の新米販売が開始されました!

もちろん僕も今年度分の「ひゃくまん穀」新米を購入しました!

石川県内では昨年もニュースで大きく取り上げられ、スーパーなど様々な場所で「ひゃくまん穀」のプロモーションを見かける機会がありましたね。

今回は、石川県をあげて普及活動が行われている「ひゃくまん穀」について地元民が全力で紹介しようと思います!

石川県のお米「ひゃくまん穀」とは??

(引用JA全農いしかわ | ひゃくまん穀)

「ひゃくまん穀」は2017年の秋から販売が開始された、石川県が9年かけて開発した自慢のお米です。

石川県オリジナル新品種米ひゃくまん穀は、コシヒカリに比べて、お米一粒一粒が大きく、食べごたえのある食感が特長です。また、強い“粘り“をもつこのお米は、水分の保持力が高く、時間がたっても、硬くなったり、パサついたりしにくいという特長も持っています。

(引用JA全農いしかわ | 石川の米・麦・大豆)

ひゃくまん穀の目印は、「ひゃくまん穀」を食べて「百満足」した顔の赤いパッケージの袋。

真っ赤なパッケージなので、白色ばっかりのお米コーナーで一際目立っているのですぐにわかります。袋自体の質感もマットな感じで高級感がある手触りです。

ちなみに、2017年分のひゃくまん穀は大好評につき全て完売

2018年は作付面積を2倍~3倍に増やし万全の体制を整えています。

 作付面積収穫量(推定)
2017年度250ha1500t
2018年度650ha3700t

倍以上に増やしたということからもひゃくまん穀の人気が伺えますね!

「ひゃくまん穀」の特徴はコレ!

(引用JA全農いしかわ | ひゃくまん穀)

人気があるのはわかったけど、「ひゃくまん穀ってどんなお米なの?」、「コシヒカリや他のお米比べてどう違うの?」と疑問をもった方のために、「ひゃくまん穀」の特徴について紹介していきます。

一粒一粒が大きい

(引用JA全農いしかわ | ひゃくまん穀)

ひゃくまん穀は普通のお米に比べて、一粒一粒が大きく、炊き上がりにボリュームがあるのが特徴です。

コシヒカリと比べると、ひゃくまん穀は粒の重さは1.2倍、粒の長さは1.1倍と、上の画像で見てもわかる通り、お米の大きさが一回り大きくなっています。

粒が大きいのでお米の旨味・甘味が感じやすくなり、味わい、食感ともに食べ応えがあります。

粒感と粘りのバランスが絶妙

(引用JA全農いしかわ | ひゃくまん穀)

ひゃくまん穀は、一粒一粒の「粒感」と「粘り」がしっかりとしており、バランスの取れた食べ応えのあるお米です。

「コシヒカリ」よりもしっかりとした粒感、「ゆめみずほ」よりも強い粘りが特徴的です。

「粒の大きさ×粒感×粘り」で食べ応えは抜群。

しっかり目のお米が好きな方にぴったりなお米が「ひゃくまん穀」です。

時間が経って冷めてしまっても美味しい

(引用JA全農いしかわ | ひゃくまん穀)

ひゃくまん穀は、時間の経過による硬さの変化や粘りの変化が少ないのが特徴です。

時間が経って冷めてしまっても、もっちりとした食感と美味しさを保つことができます。

冷めても美味しいので、お弁当とは特に相性がいい品種です!

「ひゃくまん穀」の美味しい炊き方

せっかくひゃくまん穀を食べるのなら美味しい炊き方、知っておきたいですよね!

今回は、JA全農いしかわがオススメする、ひゃくまん穀を美味しく炊く3つのコツを紹介します。

①やや少な目の水加減

JAによると、初めての場合、ひゃくまん穀は「やや少な目の水加減」で炊くのがオススメとのことです。新米期は特に少な目がオススメとのことです。

1回目の水加減での炊き上がりの様子をみて、2回目以降はお好みで調節してください!

ひゃくまん穀は水分含有量が多めのお米なので、新米期以外でもお水は少な目で大丈夫なようです!

②あまり水に浸しすぎない

ひゃくまん穀を水に浸す時間は30分~1時間がベスト!

水分を多く含むひゃくまん穀は短めの浸し時間で大丈夫です。

③蒸らしてふっくらと

ひゃくまん穀は炊き上がり後に15分ほど蒸らしてから頂きましょう!

炊き上がったお米をほぐす際は、お米の粒を潰さないようにふっくらとご飯をほぐしてください。

これで完成です!美味しく頂きましょう!

【レビュー】ひゃくまん穀を実際に食べてみた!

美味しい炊き方も分かったところで、僕も実際に「ひゃくまん穀」を食べてみました!

3合分炊いたのですが、新米期ということもありお水は2.75合くらいの線まで入れて炊いてみました。

結論からいうと水は2.75合分で大成功でした。

炊き上がりはこんな感じ↓

さすがは「ひゃくまん穀」。比較対象が無いのでわかりにくいですが、お米の一粒一粒が気持ち大きめです。

さすがに口に運ぶとお米の大きさはわかりませんでした笑

ただ、食べてみると特徴にもある通り、お米の粒感と粘りが強く、とても主張が強く食べ応えがあるお米でした。

食べきれない分を冷凍容器に移すときに冷めたお米もつまみ食いしたのですが、冷めてしまってもパサパサせず、もっちりとしたままでしたよ!

2018年(平成30年)の「ひゃくまん穀」の新米の発売はいつから??

2018年(平成30年)のひゃくまん穀は9月28日販売開始です!

(引用2018年度版ひゃくまん穀特設サイト)

※2018年(平成30年)のひゃくまん穀の新米は既に発売されています!

追記:2018年の「ひゃくまん穀」新米の発売は9月28日(金)と公式Twitterアカウントから発表がありました!

2018年の「ひゃくまん穀」に関して、ひゃくまん穀の公式Twitterアカウントにこのようなツイートがありました!

ひゃくまん穀の公式Twitterカウントによると、2018年の「ひゃくまん穀」の新米は9月下旬頃販売開始の予定とのことです!

もうすぐ発売ということで期待が高まります!

「ひゃくまん穀」はどこで買える?通販は? 2kgと5kgの2種類あります!

ひゃくまん穀は、石川県内のスーパーや道の駅で購入可能。

内容量は2kg・5kgの2種類があります。

僕は一人暮らしで頻繁に自炊するタイプではないので2kgタイプのものを購入しました!

スーパーでも購入可能ですが、Amazonや楽天などのネット通販でも購入可能です。

お米などの重たい物は特に、通販で買えるものは通販買うことをオススメしています。

重たいお米を玄関まで届けてくれるだけでもお買い物の負担がグッと減ります!

2017年分のひゃくまん穀は春先あたりで生産分が全て売り切れとなったので、お早目の購入をオススメします。

※通販でお米を購入する場合はどの年度のお米かを確認するようにしてください。

「ひゃくまん穀」の値段・価格は?

ひゃくまん穀の値段・価格は販売店により異なります。

おおまかな値段になりますが、県内のスーパー・販売店では、

2kgで1000円前後」、「5kgで2000円ちょっと」ぐらいが相場だと思われます。

「ひゃくまん穀」の評判・口コミは?

2017年発売分の「ひゃくまん穀」の評判・口コミをAmazonのレビューから一部紹介したいと思います。

石川県の田舎から良い評判を聞いて、買ってみました。
日曜日に注文して、火曜日に東京へ届きました。 舌触りがなめらかで、歯ごたえが良いです。特徴のある食感だと思いました。
美味しくて、多めに炊いても、ぺろっと食べてしまいました。 出たばっかりで、石川県外ではまだ入手しづらいようですが、今後、全国に出回るのを期待しています。

(引用Amazonレビュー)

味覚は人それぞれと思いますが、我が家の場合、甘みがあります。暖かいのだけでなく冷めたご飯でも甘みを感じ美味しく感じます。おにぎりにはとても良いと思います。

(引用Amazonレビュー)

などなど、そもそもレビューの数が少ないのですが、どれも高評価なレビューばかりです。

ザっと見たところ、昨年のひゃくまん穀の悪いレビューは見当たらなかったので、今年の生産分も期待して良さそうですね!

おわり:「ひゃくまん穀」は大人気のため売り切れ注意!

ひゃくまん穀は2017年に発売されたばかりで、まだまだ知名度や認知度が低いのが現状です。

そんな現状を打破しようと石川県は「ひゃくまん穀」普及のために、販促活動を積極的に行っています!

もしかすると「能登ほまれ」や「ほほほの穂」を抜いて石川県を代表するお米になるかもしれませんね!

そんな石川県を代表するお米になる力を秘めた「ひゃくまん穀」、まだ食べたことのない方是非食べてみてください!

ではでは。