▼12/7(金)18:00~スタート!今年最後の超大型セール『サイバーマンデー』はこちらをチェック!

ブラックバイトに遠慮は無用!堂々とバイトを辞められる5つの理由







どうも、ばんいです。

今回はブラックバイトに悩む学生アルバイターに向けた内容を書きたいと思います。

バイト先がブラックな学生アルバイターよ、さっさと辞めましょう。

ブラックバイトに好き好んで残る必要も無ければ、残る義理もありませんよね。

ブラックバイトに遠慮はいりません。今回は、ブラックバイトを堂々と辞めてもよい5つの理由についてお話していきたいと思います。

ブラックバイトとは??

f:id:bobobonbonkura:20180418180451j:plain

ブラックバイトとは読んで字の如くブラックな環境のアルバイト。

ブラック企業のように、望んでいないのに長時間拘束される、契約時と違う労働をさせられる、賃金が支払われない、罰金を取る、パワハラ、セクハラ、モラハラ、辞めたいのに辞めさせてもらいないなどなど、簡潔にいうと労働環境の悪いアルバイトのことですね。

働く側、学生の立場が弱いことを良いことに悪条件を突き付けてきますが、そんなブラックバイトの言うことなんか聞く必要はありません。

労働と資本の関係は対当です。

ブラックバイトを続けるのは時間の無駄でしかない

見出しの通りブラックバイトを続けるのは完全に時間の無駄です。続けるメリットはありません。

たとえ時給が良くても時間の無駄であることには変わりありません。

たとえば、ブラックバイト先の時給が他より100円高かったとして、1回5時間を週3で1か月に12回入るとすると、1か月の労働時間は60時間。時給が100円高いとしても1か月にたった6000円しか変わらないのです。

言い方を変えると6000円貰って毎月嫌な思いをしているということですね。

6000円貰ってストレスフルな毎日を送るよりは、6000円を諦めてでもストレスフリーな生活を送るべきだと思います。

ブラックバイトをしているとバイト中はもちろん、バイトの時間外も次のバイトのことなどを思い出して憂鬱な気分になります。常にブラックバイトに支配されます。

そう考えると6000円捨てるなんて安いものです。

学生の貴重な時間をクソみたいなバイト先のために使うなんて勿体なさの極みです。

さっさと辞めましょう。同じ条件でももっといいバイト先は必ずあります。

辞めると切り出してから時給アップを提案されるケースもあるそうですが、時給が10円20円アップしたところで毎月の給料には大して影響しないということはわかりましたよね。目先の数字に騙されないようにしましょう。

理不尽な環境に我慢する必要はない

ブラックバイトがなぜブラックというかというと、言うまでもありませんが理不尽な環境だからです。

なぜあなたが理不尽な環境に我慢する必要があるのでしょうか?

理不尽に怒る店長の言うことを真に受ける必要ありません。望んでいないシフトに我慢して入る必要もないのです。

そんな環境の中にあなたがわざわざ残る必要はありません。さっさと辞めましょう。

辞めて困るのはバイト先

「お前なんか辞めてもどこも雇ってくれない」「他に言ってもやっていけない」とパワハラ店長なら言うかもしれませんが、そんな言葉はスルーしましょう。

人手不足になって困るのはブラックバイトの方です。

奴らは辞めるバイトのことを心配して言っているのではなく、低賃金で使える駒がいなくなるのが困るから言っているのです。

そんなバイト先の今後をあなたが心配する必要はありません。

他のバイト先は山ほどある

僕の周りの学生にバイト先の話を聞いたところ、ほぼ全てのバイト先が人手不足のようです。つまり、ブラックバイトを辞めたところで次のバイト選びに困ることは絶対にありません。

辞めると切り出して「そんなん甘い気持ちじゃ他のバイトなんて見つからんぞ」などと脅されても臆する必要はありません。バイトなんて学生の間のたかだか数年しかやらないのに甘い気持ちもクソもありません。そりゃあ楽な方がいいですよね。

社会人ともなれば別ですが、学生は必ずしもバイトをしなければいけないということはないのです。一旦ブラックバイトを辞めて、しばらくは労働から開放されて自由を満喫するという選択肢もあります。

働かない選択に関してはコチラの記事に詳しく書いてあります。

https://turedure20.com/entry/2018/01/31/021411

【厳選】大学生でも出来る!アルバイト以外で稼ぐ方法8選
どうも、ばんい( @otonanarou)です!大学生のほとんどの方がアルバイトをした経験があるのではないでしょうか?アルバイトというと基本的には時給○○円という給与形態ですよね。つまり、仕事内容や成果に関係なく自分の1時間を〇〇円で切り売

今の時代、探せばすぐに次は見つかります。安心して辞めちゃいましょう。

他人を思いやる前に自分を思いやるべし

ここまで辞めるべし辞めるべしと書いてきましたが、人手不足なお店の場合「私が辞めたら他の人がもっと大変に、、」と思う方もいるかと思います。が、

他人の心配をする前に自分の心配をしましょう。

他の人が大変、、という気持ちもわかりますが、自分の人生で一番大事なのは当然自分です。他の人だって本当に辛くなったら辞めてしまいます。そうなった場合、自分を含めた残っている従業員に更なる負担がかかります。そうなった場合自分が一番困りますよね。

そもそも人手不足は店側の責任ですからね。人が足りないから辞めさせられないと言われても、「経営側の力不足」と一刀両断して辞めちゃいましょう。

バイト全員が辞めてしまってお店が潰れてしまえばそれはそれでいいんですけどね。ブラックバイトなんて潰れても困りません。被害者が減るのでむしろ良しです。

遠慮せずに辞めましょう

f:id:bobobonbonkura:20180418181201j:plain

ブラックなバイト先に辞めることを切り出せない学生たちへ、遠慮することはないのです。たかだかアルバイトです。

たかだかアルバイトとは言いましたが、だからと言っていきなり「今日で辞めます!」なんて言い出すのは絶対にしてはいけません。法律上2週間前に言わなければいけませんし、企業によっては契約書に「退職する場合は〇週間前までに~」と書いてある場合も少なくありません。

ブラックバイトとはいえ、必ずルールに則って辞めましょう。ルールに則っていれば向こうも文句の言いようがありません。それでも難癖をつけられるようであれば、企業の本社やもっと上の上司に相談するなり、然るべき機関に相談するなり手を打つ方法はあるはずです。

そして辞めることを切り出すときには、スマホのボイスメモ機能などでも構わないので、必ず会話を録音しておきましょう。相手はブラックなので何を言い出すかわかりませんからね。何かあった時のために証拠を残して置きましょう。もちろん記録に残るので尚更こちらは丁寧な対応を心がけましょう。

切り出した日以降に店長などと話をする機会がある場合も念のため録音しておくことをオススメします。

さっさと辞めてホワイトバイトを探しましょう。ブラックバイトを辞めるときはどうせ一生会わない相手なので、バイト先にどう思われようが構いませんが、ホワイトバイトを辞めるときは感謝の気持ちを忘れずに段階を踏んでから辞めてくださいね。

ブラックバイトは自分から切り捨てましょう。そしてブラックバイトが淘汰される時代が来るのを待ちましょう。

ではでは。