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努力しないための努力で将来的な自由を得る

どうも、ばんいです。

物事を成し遂げるためにはよく「努力!努力!」と言われていますが、それは納得です。

成し遂げるために努力を要することは納得ですが、努力無しに成し遂げることの方が理想と言えば理想ですよね。

が、それはあくまでも理想です。ほとんど不可能なのです。

しかし、努力しないために努力するという方法もあります。

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努力しないための努力とは

努力しないための努力とはそもそもなんなのか。日本語的には大矛盾しています。

「努力しないための努力」の定義などはしっかりと決まっているわけではないので人によって解釈に差があるかもしれませんが、個人的には将来的な負担軽くをするための努力だと思っています。

学生時代の夏休みを思い出してください。各教科から大量に課題が出されます。

その課題をやるにしても、

①先に課題を終わらせて、その後で夏休みを満喫する派

②毎日コツコツ課題をして、1日当たりの負担を軽くする派

③夏休みはまず遊んで、終了直前にまとめて課題をする派

の3つの派閥が存在していませんでしたか??

ちなみに僕は圧倒的③派でした。休みの間に夏休みの課題が終わったことがありません。

どのように課題をやるにしても、課題をやっているという時点で努力はしているのです。

努力する目的の違い

先ほどの例で夏休みの課題の対処法を3パターン紹介しました。

それぞれ努力はしていますが、努力する目的が異なっています。

①の場合、夏休みの後半を何も背負うことなく遊ぶことを目的にしています。後から楽をするために今頑張る!というタイプですね。

②の場合、長時間勉強することを避けることを目的としています。毎日コツコツと頑張るというタイプですね。

③の場合、出来るだけ多く遊び、勉強時間を最小にすることを目的としています。デッドラインがあるので何が何でもやらなければいけない状況に自分を追い込むタイプですね。

つまり、僕の意見でいえば努力しないための努力というのは①のパターンに当てはまります。

後から楽をするために努力するというのは個人的にはとてもオススメしています。

大学の単位だってそうです。1年から4年まで毎学期ほどほどの単位数で時間割を組むよりは、1年2年で頑張って3年4年で楽をする方が良いと思っています。これはなんとなくわかっていただける気もします。

なぜ後から楽をする方が良いかということを言葉で表すと、将来的に捉われるものが無くなるからです。

後から課題をする場合も、毎学期ほどほどの単位数で時間割を組む場合も、夏休みの間あるいは大学生活の間は課題の存在、必要単位数の存在が常につきまといながら生活をすることになります。

まだまだ時間あるし大丈夫と思っていても、心のどこかでは心配している自分がいるはずです。

何かに捉われながら過ごす生活というのは息苦しくストレスが溜まります。

ストレスを最小限に抑え、心配事の無いノビノビとした生活を送るためにも、努力しない努力を怠るべきではないのです。

おわり

これだけ色々言ってきましたが僕は努力することが嫌いです。

努力は嫌いですが努力しないため、後から楽をするためには惜しむことなく努力します。

努力しないための努力の最終目的は自由な生活を送ることなのです。将来的に自由にな生活が送る見込みがあれば、ちょっと努力するくらい安いもんだと思いませんか?

努力しないための努力をすることで、生活をちょっぴり豊かにしてみましょう。

ではでは。