▼20卒が就活で本当に役立ったサービス・本を厳選してみた

動画配信サービスやYouTubeを超簡単にテレビで見る方法を紹介







ここ数年でNetflixやHulu、U-nextなどの動画配信サービス(VOD)に加入する人が急増しているそうです。それもそのはず。

動画配信サービスなら、月額1000円前後で好きな時に動画見放題、借りに行ったり返却する手間もなし。

これまでのレンタルDVDショップの欠点を完全に補っているので、利用者が急増しているのも納得です。

どうせ見るならPCよりも高解像度・高画質・高音質なテレビで見たいですよね!

その悩み、実はケーブル1本で解決できます。

何万円もする機械を買ったり、難しい設定をする必要は一切ありません。

わずか数百円のケーブル1本で解決できます。実際に僕も使っていますが本当に簡単です。

今回はそのケーブルと動画をテレビで見る方法について説明していきたいと思います。また無線接続で簡単にテレビで動画を見ることが出来るデバイスも一緒に紹介していきます。

HDMIケーブル1本で配信動画がテレビで見られる!

HDMIケーブルでPC画面を出力し見放題動画をテレビで見る

動画配信サービスをテレビで見る一番シンプルで簡単な方法は、

HDMIケーブルを使うことです。

僕はこのAmazonベーシックのケーブルを使っています。

https://turedure20.com/amazon-basic-recomend/

HDMIケーブルを使ってPCの画面をテレビに映し出すという方法を使います。

有線接続になるのでPCとテレビの位置に合った長さのモノを選んでください。

このHDMIケーブルを店頭で買うと数千円くらい取られることもあるので注意してください。数百円のもので十分見られます。

テレビ側とPC側にHDMI端子があれば簡単に動画を映し出すことができます。

よほど昔に発売されたテレビで無ければHDMI端子はあると思います。

HDMIケーブルはケーブル1本で音声と画像両方の入出力が可能です。

どちらか一方にHDMI端子が無い場合についても後ほど方法を解説します。

ちなみにこの方法はPC画面をテレビに映し出しているに過ぎないので、YouTubeをテレビで見る場合でも使えます!

HDMIケーブルの接続方法

テレビの差込口はこの画像でいう「HDMI2入力」と書いてある形の所です。

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「HDMI 1」の部分は僕が現在使用中なので気にしないでください。

HDMIケーブルは両端が同じ形をしているのでどちら側を刺しても大丈夫です。

そして同じようにPC側にもHDMIケーブルを刺します。

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画像真ん中の端子です。これで準備はOKです。

難しい設定は特に必要無く、あとはPCの画面を出力するだけです。

PCの画面をテレビに出力する方法

僕のキーボードのように出力切り替えボタン(下の画像のF8キーの絵が描かれたボタン)がある場合は、

ファンクションキー(左下「fnキー」)+出力切り替えキー(僕の場合はF8キー)

を同時に押します。

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画面切り替えボタンが無い場合でもWindows7以降のOSの場合は、

「Windowsキー」+「P」

を同時に押すことで画面切り替えの表示が出てきます。

画面切り替え表示はコチラ。

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(windows10の画面です。表示はOSにより異なります。)

次に出力パターンを選びます。

「PC画面のみ」

PC画面のみ使用する通常モード

「複製」

PC画面とTV画面に同じものを表示させるモード

「拡張」(デュアルディスプレイ化)

PC画面とTV画面がそれぞれ使えるモード

PC画面のブラウザを画面外にドラッグするとテレビに映し出すことができます。マウスポインタがPCとテレビを行ったり来たりします。

「セカンドスクリーンのみ」

TV画面のみ使用するモード

使いたいモードをクリックします。

動画配信サービスをテレビで見る場合は「複製」か「拡張」をオススメします。

PC側の画面の方が準備がしやすいのでPC画面で再生準備をすることをオススメします。

そして、テレビのリモコンで入力切替を押してHDMI入力の画面に切り替えます。

これでPCの画面がテレビに映し出すことができました!

あとは動画配信サイトに飛んでテレビ画面側で動画を再生するだけです。

テレビ側にHDMI端子があるがPC側には端子が無い場合

HDMIケーブルに加えてPC用に変換アダプタが必要になります。

DisplayPortをHDMIで出力

PC側にDisplayPortの出力端子がある場合はケーブル1本で対応可能です。

PC側にDisplayPort、テレビ側にHDMIの方を刺せば、通常のHDMIケーブルのように使うことができます。

ケーブルの長さも何種類かあるので安心です

VGA+USBをHDMIで出力

PC側にVGA端子とUSBポートがあるならば、変換アダプタをPCに接続し、アダプタにHDMIケーブルを刺しこむことでPC画面をテレビに表示させることが出来ます。

VGA端子とはこの画像でいうと、HDMI端子の左にある「小さな穴がいっぱい空いている端子」です。

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こちらもアダプタを使うことでテレビに表示させることが出来るのですが、アダプタを使った場合音声が出力されないなどのトラブルもあるそうなので、利用する場合は自己責任でお願いします。

どうしてもという方はHDMIやDisplayPort端子が無い場合の最終手段として使うことをオススメします。

PC側にHDMI端子があるがテレビ側には端子が無い場合

この場合、変換アダプタを使うという手もありますがあまりオススメしません。。

HDMI端子がついていないテレビに入力する場合は、HDMIのデジタル映像信号をアナログ映像信号に変換する必要があります。

この変換用のケーブルやアダプタを一式購入すると5000円とか6000円もするのです。

正直、映像の質を落としてまで見るのに5000円6000円もするのは割に合ってないと思っているのでここではあえて紹介しないことにします。

そのため長期的な目で見た場合、HDMI端子付きのテレビやディスプレイを買うことをオススメします。

無線接続で動画配信サービスをテレビで見る方法

今回はケーブル1本で動画をテレビで見るという記事ですが、もちろん無線接続でも簡単に動画を見ることができます。

テレビのHDMI端子とWi-FiがあればPCとテレビを直接つなぐことなく、テレビで動画配信サービスを見ることができます。

また、こちらはPCの画面を直接映し出しているわけではなく、テレビで動画配信サービスを楽しむためのものなのでよりお手軽に動画を見ることができます。

対応動画配信サービスはデバイスにより異なるので、自分の利用している動画配信サービスがデバイスに対応しているか利用前に確認してください。

Fire TV Stick – Amazon

こちらは大手通販サイトAmazonが製造しているデバイスです。

HDMI端子に「Fire TV Stick」を指しコンセントとWi-Fiに繋げるだけで簡単にテレビで動画配信サービスを楽しめるというものです。

Amazonの動画配信サービス「Amazonプライムビデオ」はもちろん、Fire TV内でアプリをダウンロードすれば他社サービスの「Hulu」や「Netflix」などの動画配信サービスでも使えるので、手軽にテレビ画面で動画が見たいという方は持っていて損はありません。

4K対応バージョンもあります。

問題点を挙げるとすれば、AmazonとGoogleは仲が悪いのでYouTubeがアプリで見れなくなたっため、見るためにはブラウザ経由で見る必要があり少し手間がかかるという点です。

ChromeCast – Google

Amazon社の「Fire TV Stick」と並ぶGoogleのデバイスです。

先ほども言った通りGoogleとAmazonは仲が悪いので「ChoromeCast」はAmazonでは取り扱いがありません。

利用方法は基本的には「Fire TV Stick」と同じです。

やはりGoogle製なので、YouTubeをよく利用する場合はこちらの方が良いかもしれません。スマホで開いているYouTubeの画面をそのままミラーリングしてテレビに映し出せる機能もあります。

こちらも「Hulu」や「Netflix」などに対応しています。

オススメ動画配信サービスの紹介

オススメの定番動画配信サービスを紹介します。

どのサービスにも無料お試し期間があるので実際に試してから気に入ったサービスを利用することができます。

動画配信サービスのトライアル期間をハシゴすれば何か月かは暇潰しに困らなくなる、という使い方もできます!

Hulu(フールー)

hulu

こちらのHuluというサービスは、僕の記憶が正しければ動画配信サービス界ではなかなかの古株です。

Huluは海外ドラマに強く、毎週決まった時間にドラマを配信するリアルタイム配信が行われています。さらにオリジナル作品やアニメ作品も増えています。料金は月1007円(税込)です。

Huluは動画配信サービスとしてはバランス型な印象です。

>>Huluを2週間無料でお試しする

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXTの最大の特徴は動画見放題に加えて「雑誌や漫画、書籍読み放題」のサービスがあるところです。

また配信本数も他社も120,000本と他社と比べると群を抜いています。最新映画の配信速度も他社と比べると早めです。

U-NEXTは映画に強いイメージがあります。

月額料金がやや高めの2149円(税込)という点が気になりますが、毎月1200円分のポイントが無料で付与されるので実質他のサービスの料金とあまり変わりません。

このポイントを利用すると、新作や人気作品の映画などを視聴することもできますし、実際の映画館で割引を受けることもできます。

Amazonプライム・ビデオ

こちらはAmazonが提供する動画配信サービスです。

Amazonの有料会員の「プライム会員」の特典の1つとして提供されているサービスですが、有料会員のオマケサービスとは思えないほどのコストパフォーマンスの高さです。

年間3900円、月額に換算すると325円/月のプライム会員になると、Amazonでお急ぎ便や日時指定便が使えるほか、100万曲以上の音楽聞き放題サービスの「Amazon prime Music」や、Kindle本が毎月1冊無料で読める「Kindleオーナーライブラリ」など様々な特典が利用できます。

動画のオフライン再生にも対応しており、オリジナル作品も他社に比べ豊富です。

これだけ使えて月325円というのはコスパとしては最強のサービスだと断言できます。

さらに大学生の場合は、「Prime Student」という学生向けプライム会員を利用すれば、年会費1900円、月々159円でこのサービスが受けられます。

PrimeStudentは僕も利用していますが、これだけのサービスがペットボトル1本分で受けられるのですから大学生は入らない手はないと思っています。

さらに今なら、2000円分のクーポンが貰えるキャンペーンで実質1年分の料金が無料になるサービスも行われています。

dTV(ディーティービー)

ドコモが提供する動画配信サービスです。

dTVの最大の特徴は他社サービスと比べ圧倒的に料金が安いところです。

また、全ての動画がオフラインに対応しているというのもかなりの強みです。

他社サービスではオフライン対応が無いものや、一部の動画のみ対応しているという場合がほとんどです。

おわり

色々紹介しましたが、動画配信サービスやYouTubeを一番簡単にテレビで見る方法はやはりHDMIケーブルで接続する方法だと個人的には思っています。

数百円のケーブル1本で出来るのでコスパ的には一番優れているのではないでしょうか。

有線という点で物理的に邪魔になるという可能性は否定できませんが、、、

動画をテレビで見たいけどハードルが高そう、、という方は是非HDMIケーブルを試してみてください。

ではでは。