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高さ100m!茨城の『龍神大吊橋』の日本一高いバンジージャンプに挑戦してみた

どうも、ばんいです!

人生で1度はバンジージャンプを飛んでみたくないですか!

僕の「死ぬまでにやりたいことリスト100」にも載っているバンジージャンプですが、ついに!飛んできました!!

バンジージャンプをすると決めたからには、やはり日本一を攻めたい!ということで調べてみたところ

茨城県の『龍神大吊橋』が高さが最大で100mと日本一高いとこから飛べるバンジージャンプであるとヒットしました。

これは行くしかない。

という事で今回はその『龍神大吊橋』に行ってきました。

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レンタカーで茨城県へ

さすがに地元石川から直で茨城に向かうのはきついので、東京からレンタカーで茨城に向かいました。

初めは電車で向かうつもりだったのですが、友人と色々調べていたところ、ガソリン代を考慮してもレンタカーの方が安かったのです。

しかし、関東方面にまったく土地勘が無い僕たち。

東京から茨城ってなかなかに遠いんですね。

カーナビで片道3時間半くらいだったところが、平日昼間でも渋滞などもあり片道4時間半くらいかかっちゃいました。

現地に到着したのが時間ギリギリになっちゃいました。。皆さんは余裕をもって行きましょう。。

レンタカーで向かう場合はそれなりの時間と距離を運転する覚悟で向かいましょう。

不安な場合は先ほど書いた公共交通機関で向かう方が良いかもしれませんね!

茨城県の「龍神大吊橋」に到着!

想像以上に時間がかかりましたが、無事に龍神大吊橋に到着しました!

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いやー、高い。高いね。

もうスケールが大きすぎてこの大きさが伝わるか不安ですが、かなり大きな橋でした。

大きすぎて縮尺がよくわからないことになっていますがとにかく高いです。

ココからジャンプするんだ!と言われても高すぎてピンと来ないくらい高かったです。

「竜神大吊橋」でのバンジージャンプ開始までの流れ

前もってバンジージャンプの予約をしておきましょう

龍神大吊橋に到着し、バンジーをする場合は駐車場横のこの小屋に向かいます。

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若干アメリカンな雰囲気を醸し出しているこちらの建物にバンジージャンプの受付があります。f:id:bobobonbonkura:20180303035824j:image

受付で予約の有無を確認され手続きを進めていきます。

ちなみにバンジーには予約してから行くことをオススメします!

僕が予約した時には受付数が残り僅かだったのですが、当日はそれほど混んではいませんでした。

予約ページを見てみると予約可能人数というのが、30分毎に6人だそうです。

安全面などもあるようで割と少なめですね。

出来る限り予約してから向かうことをオススメします。

『龍神大吊橋』のバンジージャンプの料金は?

料金表はこちらになります!

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初めて飛ぶ場合は16,000円

同日2回目以降は7,000円

別日2回目以降は10,000円

(後ほど説明する証明書持参の場合)

初回の16,000円というのは決して安くないお値段ですが、「日本一のバンジージャンプを飛んだ経験」が出来るので飛んでみる価値はあります。

他には1人4,000円で、バンジーを飛ぶときにプロが撮った写真をデータとして持ち帰ることが出来るサービスもあります。

(若干足元をみた価格設定な気もしますが…)

ちなみに1度飛んだ僕ですが、今すぐにでも2回目を飛びたいくらい楽しかったです!

バンジーを飛ぼうか悩む要素が料金なら断然飛ぶことをオススメします!

実際に『竜神大吊橋』でバンジージャンプ飛ぶまでの流れ

バンジー前に誓約書にサイン

先ほど受付で予約を確認した後、まずは誓約書のようなものにサインします。

内容は、「バンジーは絶対安全というものじゃないよ!従業員の言うことをちゃんと聞いてね!保険は入るけど万が一のことがあったら自己責任になるよ!」というものでした。

もちろん重々承知の上で参加しているのでサインします。サインをしないことには先に進めませんからね。

その後は撮影機材の持ち込みの有無などを聞かれます。きちんとセットされていればカメラを身につけてバンジーすることもできます!

友人はガムテープをグルグル巻いて手にiPhoneを装着して飛んでいました。なかなかにクレイジーなやつです。

カメラ持ち込みの場合も、「落としたり壊れたりしても自己責任だよー」という内容の誓約書のようなものにサインします。

あとは持病や体調の確認も忘れずに

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機械で受付

誓約書にサインしたら横にある機械の前に立って自分の情報を入力していきます。また、料金もこの時に支払います。

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身につけている手荷物を離して足元の台に乗ります。足元の台は体重計になっています。

機械に自分の情報を入力、お金を入れている間に体重が測られます。

受付が終わるとこんな紙が出てきます。

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上から順に、

・予約時間

・体重

・名前

が書かれた紙が出てくるので、これを持って初めの人がいる受付に向かいます。

そこで再び体重計に乗り体重を確認し、いよいよ器具を体に取り付けていきます。

バンジージャンプの器具を装着

受付も終わりいよいよ器具の装着です。

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荒野行動の防弾着レベル1のような器具を装着します。

装着はインストラクターのお兄さんお姉さんがやってくれるので、基本的には支持された通りに足を通したりヒモを引っ張ったりするだけでOKです!

器具の構造上、男性のお股のもっこり具合が強調されて少し恥ずかしい感じになります。

男性の方は飛んだときに器具が上に引っ張られ、お股に食い込んで大惨事になるのではないかと心配するかもしれませんが、バンジーは頭から飛ぶように言われるのでその点は心配いりません。

レッツ、バンジー!!

バンジー会場へ向かう

器具を装着したらいよいよバンジー会場へ向かいます!

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橋の道幅が広く、作りも頑丈なためこの段階ではあまり怖さはありませんでした!

景色がいいので僕以外の参加者もみんな楽しそうに写真を撮っていました。

ちなみに橋に向かう途中、橋の床がガラス張りになっている部分がありました。

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ガラスが汚くて全然怖くありませんでした。残念。

本番はここからである。

『竜神大吊橋』のバンジー会場に到着

橋の途中にあるゲートをくぐり橋の下へ。

降りていくとなんとびっくり、足元が丸見え状態

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僕含め参加者みんなの顔が若干曇ります。

そんな不安そうな僕たちをよそに、外国人スタッフが楽しそうに忍者ごっこをして暴れています。

ますます不安を煽られます。

バンジーのインストラクター資格を持っている人をスタッフとして雇っているためかチラホラ外国人スタッフの方がいました。

この外国人スタッフも含めここのスタッフの方は、なかなかにファンキーな人が多かった印象です!

飛び方の説明やジャンプ後の説明などを聞いたあとは最終準備です。

足を固定して、いざジャンプ台へ!

バンジーィィィジャァァンプ!!!

準備が出来たら1人ずつジャンプスペースへ入っていきます。

一緒に飛ぶグループの中では僕が1番手です。

ちなみにジャンプ台から下を見るとこんな感じ

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写真で伝わるかどうか分かりませんがめちゃくちゃ高いです。

そんな怖がる僕をよそに外国人スタッフは最終確認を進めていきます。

最終確認も「ウン、ダイジョブダイジョブ。」という感じでファンキーに進められました。

「コッチハゼンゼンダイジョブジャネーヨ?」

心の中でツッコミをいれている内にいよいよジャンプです。

恐ろしいことにつま先を半分ジャンプ台から少し出した所で立たされます。落ちようと思えば落ちれます。

(うわマジか!この高さ飛ぶのか!!やべー!!めっちゃ高いやん!心の準備がまd ..「ハイジャーイキマショー。5.4.3.2.1」

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気が付いたらこんなポーズでした。

「あああああああああああああ!!!」 と今まで出したこと無い声で叫んでましたああああああああ!!

飛ぶ瞬間バカ怖いよ? 

気持ち的にはビルから飛び降りるのと一緒よ??ジェットコースターみたいにわかりやすい安全装置が付いているならまだしもね。

気持ち的には生身の状態で飛び降りるので、飛び降りる瞬間の怖さは半端じゃ無いです。

ただね、怖いのは飛ぶ瞬間だけでね、飛んでからはバカ楽しいよね!!

絶叫マシンと違って完全自由落下なので落ちる時のスピード感や爽快感が別格!!

なんというかすごい!すごいとしか言えない!語彙力無くなるくらいすごいよ!

絶叫マシンが好きな人は絶対に1度は飛んで見るべきです!!

バンジージャンプは絶叫マシンの最上位互換だと実際に飛んで思いました。

バンジージャンプの認定証が貰える

恐怖に打ち勝ち見事バンジーを飛んだ証として認定証が発行されます!

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高さ100メートルの龍神バンジーを飛んだ証です。額縁に入れて飾っておきましょう。

裏面はこんな感じ

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次回以降、この認定証と身分証明書を持参すると、龍神バンジーの場合は1回の料金が1万円ポッキリに!

また、バンジージャパンが運営する他のバンジージャンプスポットでも割引を受けることができます!

バンジーの楽しさにハマったので次行く機会があれば是非、認定証割引を活用しようと思います!

初めてのバンジージャンプと茨城の感想

人生経験として1回は飛んでみたかった夢のバンジージャンプ、遂に叶えることが出来ました!

案の定楽しかったです!

生身のまま高い所からダイブするという感覚はバンジーかスカイダイビングぐらいでした味わえないと思います!

書いていて思ったのですがスカイダイビングも楽しそうですよね!死ぬまでにやりたいことリストに追加しておこうと思います。

今回は日本一のバンジーのために茨城まで行きましたがエゲツなく遠かったです。。

ちなみに高速バスで8時間レンタカーで4時間の計12時間かけて向かいましたが龍神大吊橋の滞在時間は1時間ちょっとでした。

12時間というのは片道なので往復での移動時間は丸1日分かかっています。

いくらなんでも遠すぎやしませんか。

でも龍神バンジーのためならもう1度茨城に行ってもいいかなと思っています!(バンジーが無かったら行くことはもう無いでしょう …)

次に茨城に行くのはいつになるのか、もしかすると最初で最後の茨城になるかもしれないのでちゃんと茨城っぽいものも食べました。

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ワラに入った納豆を食べておけばもう茨城に悔いはありません。

納豆のマメが一粒一粒しっかりしていて美味しかったです。

もう茨城に悔いはありません。

竜神大吊橋バンジーの料金・アクセス情報

バンジージャンプの料金

1回目16,000円
同日2回目7,000円
認定証持参10,000円

竜神大吊橋のアクセス情報

『竜神大吊橋』

<住所>

〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野町2133-6

<電話番号>

0278-72-8133

<マップ>

おわり

バンジージャンプをするという夢が叶ったということでいい思い出が出来ました!

かなり貴重な体験が出来たのではないかなと思っています。

藁納豆も食べましたからね!

これからは「日本一高いバンジージャンプを飛んだことがある!」と友達に自慢できる人生の幕開けです!

人生楽しんで行きましょう。生きましょう。

ではでは。