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大学生には働かない・バイトをしない生活をする権利がある







どうも、超絶バイト辞めたいマンのばんい(@otonanarou)です。

学生諸君、『働きたくない』という欲求を一度くらい満たしてみないか?

一度くらいバイトに追われない生活をしてみませんか。

統計によりバラつきもありますが、日本では大学生の約70%ほどがアルバイトをしているそうです。僕もそのうちの一人です。

僕もそうなのですが、アルバイトをしている人のほとんどがアルバイトをしないと生活が苦しい、あるいは遊ぶお金がないという理由でバイトをしていると思うんですよね。

バイトをしている人の中には「今のバイト超楽しい!」「やりがいMAX!」という人も一部いますが、大抵の人は「出来ることなら働きたくない」と思っているのではないでしょうか?

僕はもちろん働きたくはないです。ええ。

この『働きたくない』という欲求、満たしたくないですか?

「働くこと」からは基本的に逃れられない

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「働かない選択」ができるのは大学生の内だけです。

大学卒業後は、ほとんどの人が企業に就職をしますね。

起業をするから就職しないという人も一部いるかもしれませんが、それでも「働かないという選択」をする人はほとんどいないと思います。

就職をした場合、定年の「60歳」まで働くとして、約40年の間働くことになります。

さらに現在定年年齢の引き上げる案も出ていますのでおそらく65歳まで、もしかしたら70歳まで働くことになるかもしれません。

そうなった場合約50年間働くことになります。実に長いです。

40~50年間働き続けるってかなり長くないですか??

40~50年の間ずっと、週5日、8時間、まとまった休みはほとんどないという状況が続くのです。ブラック企業に入ってしまったら尚更です。

学生のうちは大学に行くということが拘束されるという意味で仕事に近いですが、大学の場合は授業を勝手に休むこともできますし、休んだところで自己責任なので誰からも怒られませんよね。金曜日に自主全休して3連休だって作り出せます。

しかし社会人はそうはいきません。会社休んだ場合、仕事内容によっては同じ職場の人々に迷惑がかかりますし、正当な理由なく休むことはできません。そのうえ拘束時間も大学より長いです。

かといって、「仕事したくない!会社辞める!」を辞めてプー太郎になると周りから白い目で見られちゃいます。独身ならまだしも家庭を持っている場合は、仕事を辞めるという選択肢はかなり厳しいでしょう。

死ぬまで働かなくてもいいほどの資産があるなどの場合は別ですが、そのようなケースはかなりのマイノリティです。

と、このように基本的に人は働くということから逃げることはほぼ不可能なのです。

『学生』という身分は特権階級

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大学や専門学校という教育機関を出た場合は基本的に働くことが大前提です。

社会人の場合、その人がどんな人かを判断する際に「大手企業勤務」、「自営業」、「公務員」、「主婦」など、職種や働き方でどのような人か判断されます。

そのため「無職」や「フリーター」という肩書きは基本的に避けたくなるものです。(勿論、目的があって無職・フリーターになる人もいますし、その場合はこの限りではありません。)

働いていれば『就業者』、働いていなければ『失業者』と明確に分けられます。世間の目などを考える場合、ほとんどの人が前者を選ぶでしょう。

一方で学生の本分は勉強です。

『学生』=勉強する身分、という式が世間では出来ています。

しかし、勉強をしていない学生も『学生』であるのです。

なんだか哲学的な話になってきちゃいました。

『学生』というのは大学に入学するだけで得られる身分です。

バイトもしていようがしていまいが関係ないのです。

バイトをしていなくても、勉強をしていなくても『学生』は『学生』です。

小学校から高校の間はほぼ1日学校で勉強しています。時間的制約や金銭的制約があるうえに、親や教師からも色々と制限されます。そのため自由に時間を使えるとはいいがたいです。

一方で大学生は授業こそありますが、毎日びっしり授業というわけではありません。バイトをしている人が多いと思うので金銭的にも時間的にも余裕がある時期です。二十歳前後になれば以前ほど親もとやかく言ってこないでしょう。

つまり大学生とは「世間の目を気にせず好きなときに好きなことができる身分」なのです。

これはまさに特権階級といっても過言ではないでしょう。

働かない選択ができるのは学生の間だけである。

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人生において働かない選択ができる期間というのはもの凄く限られています。

生まれてから高校までの間は働いてはいませんが、それは自ら選択して働いていないわけではないですよね。

大学卒業後は先に述べた通り原則働かなればなりません。何かしらの理由がない限りほとんどの人が働きます。

と考えると、働かない選択が許される時期は、大学生の間と定年後しか残されていないのです。

定年後働かなくてもいいといっても、大学生の僕からすれば年50年後のことなので遥か先のことです。40年50年もあれば社会も変わるので、もしかすると働かなければならない社会になっている可能性もあるのです。定年後の自由は確実ではないのです。

だからこそ、大学生のうちに働かない生活を経験するべきです。

ある程度の貯金があれば1,2か月程度ならバイトをしなくても学生は生きていけます。

その貯金を作るために働かなければならないならば本末転倒だという意見もあるかもしれません。

が、大事なのはそこでは無く、働いていない期間を経験することだと思っています。

特に勉強も課題も無い春休みや夏休みなどの長期休みのときにこそです。

課題にもレポートにも追われない長期休みに、バイトばかりして過ごすのは勿体ないと思いませんか?

若い時期の2か月弱を丸々自由に使えるというのは人生の中でもかなり貴重なことです。

というか大学生以外は不可能な生活です。社会人が2か月丸々スケジュールを空けるとなると多くのモノを犠牲にしなければなりません。

試験にもレポートなど追われるものが無く、時間がたっぷりあり好きなことを好きなだけ出来る時期と言うのは人生でこの時くらいしかありません。

こんなにも貴重な時期をバイトに捧げるなんてかなり勿体ないです!

丸1日寝て過ごしても良し、ひたすら趣味に没頭してもよし、旅行に行くのもよし、何をしても良しです!

せっかく丸2か月も時間を作るのですから、出来ることなら自己投資に時間を費やすことをオススメします。

僕の場合、普段時間が取れなくて後回しにしがちな読書をしたいですね。あとはひたすらブログ記事を書く生活も憧れます!

とにかく、働かないことが選択肢にあるのは大学生の間だけです。バイトに熱中するのも良いですが、やりたいことに使うお金を稼ぐために時間を犠牲にしてやりたいことが出来なくなってしまってはそれこそ本末転倒です。

4年間の学生生活の間で1か月や2か月くらい、働かない贅沢を享受する期間があっても良いのではないでしょうか。

お金が尽きたらまたバイトを始めて普通の日々に戻りましょう。学生バイトなら働き口は山ほどあります。

おわり

色々述べてきましたがつまり何を伝えたいかと言うと、大学生のうちにしか出来ない働かない生活を経験してみない?ってことですね。

某有名ブロガーの言葉を借りるなら「まだバイトで消耗してるの?」

バイト以外でもお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

その中でも特に僕がオススメしているのが、ブログを始めることです。

ブログを育てて不労所得、無形資産を学生の間に作っておきましょう。

僕も春休みに向けてバイトを辞めて、ひたすらブログに集中という風にしていきたいのですが、1年近くお世話になったバイト先に辞めると言い出せずもぞもぞしている段階です。困った。

1か月だけでもいいので完全に自由の身になってみませんか?

最初で最後の貴重な経験になりますよ!

ではでは。