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【最前列】ライブでチケットの整理番号が1番でちょっぴり後悔した話







こんにちは、ばんい(@otonanarou)です。 

好きなアーティストのライブ、これほど素晴らしいものはないですね。

好きなアーティストのライブが最前列で見れる、それはもうまさに理想でしょう。

いつもは画面の向こう側の人が目の前で動いているんですからそれはもう大興奮です。

ちなみに僕も何度か好きなバンドのライブに行ったことがあります。

そこで今回は僕が初めてのライブで整理番号が1番だったというお話です。

僕、邦ロックにハマる

高校1年の冬、僕は春に入った部活にも行かなくなりただ毎日家と学校を往復してスマホを触るというぐーたらな日々を過ごしていました。

今思うと時間の使い方としてはかなり勿体ないことをしていたなと思うのですが、当時の僕はスマホを触る時間のほとんどをTwitterに費やしていましたね。

Twitterをしていたから得られた体験というのもあるので結果としては勿体なくありませんでしたよ!

知り合いの知り合いと相互フォローになったりを繰り返して校内外に知り合いができ、当時は年上年下問わずいろんな人との交流がありました。

でもTwitterってある程度コミュニティが出来上がっているんですよね。知り合いの知り合いをフォローしたところで、そのコミュニティの人たちとの交流が拡大していくってことがほとんどです。

その当時、僕が知らず知らずのうちに入っていったのが邦ロック好きのコミュニティでした。

僕は生まれてこの方音楽を聴くという習慣がそもそも無くミュージシャンとかほっとんど知らなかったんですよね。

なので、「は?邦ロック?邦ロックってそもそもなによ?」っていう程度だった僕も、周りが周りなので少しづつですが邦ロックを聞くようになりだんだんとハマっていきました。

当時僕がハマっていたのは『KANA-BOON』というバンドですね。

今ではもう邦ロック界隈では有名なバンドですね。

その時は既にメジャーデビューもして最も勢いのあるバンドでした。

そして僕は、初めて自分のお小遣いでCDを買いました。

『結晶星』というアルバムでした。

これですね。最近は聞いていませんが今もテレビ台の棚で眠っています。

初めて好きになったバンド、生まれて初めて買ったCD。

タワレコでCDを買って帰るときのワクワクは、小学生の頃のゲームを買ってもらって家に帰るまで道のりで感じたのと同じワクワクでした。

さっそく家に帰ってCDを開封してPCに取り込み、iPhoneに落としてイヤホン刺して再生ボタンをポチッと。

あんまり覚えていないですけどすごい満足感があった気がします。

PCからCDを取り出すときに、CDケースにチラシが入っていました。

ライブの先行抽選のシリアルコードでした。

どうやら全国ワンマンツアーをするようで、僕の地元にも来るようでした。

ちなみに「ご当地グルメワンマンツアー」という名前です。

4年位前のツアーなので今だとライブじゃなかなか聞けないような曲も聞けました。

もちろん僕はすぐに申し込みをしました。

応募して何日後かに当選メールが来ました。

地元の会場は応募人数が少なかったのかほとんどの人が当選していたようです。

発券の日

さあ、待ちに待った発券の日です!

整理番号がわからないタイプのチケットだと、発券の瞬間がライブに次ぐドキドキを味わえますよね。

ファミマに行ってチケットを発券して手にした整理番号がこちら。

整理番号 1番

は?え?1番?どういうこと?1番前?ってこと?これは凄いのか??

と、ライブ童貞の僕にはこの時まだ凄さがピンと来ていませんでした。

証拠の写真がコチラ

f:id:bobobonbonkura:20180805231006j:image

よくわからんがとりあえずTwitterだ!えいえいっ!と、このことをツイートすると

「すげえwww」「運いいな」などの反応が。

よくわからないが凄いらしい!まあ考えてみれば1番前だもんねそりゃ凄いわ。

とまあなんか凄い番号を引いたらしいと考えながらライブ当日を待ちました。

ライブ当日!の待ち時間

さあ当日。人生初めてのライブにうきうきです。

時期も夏前で涼しくまあちょうど良いこと。

物販っていつ買うんだ!いつライブハウス行けばいいんだ!

そんな困ったワクワクを抱えながら開場時間前。

当然ですが整理番号1番なので列の先頭ですドアのド真ん前です。

初ライブで先頭は正直不安と緊張しかありませんでしたね笑

このとき整理番号2番の人と仲良くなりました。

近くの高校の1個上の人で、Twitterでも繋がりしばらく交流がありました。

なんか自然と知り合いが増えたことにちょっと感動する僕。

ちなみにこの人とは別のライブでもまた会えました。

話を戻して、会場はキャパ300くらいの小さな箱です。

初めてのライブ、初めての場所。

ドアが開いたらどこに向かえばいいの?
いつドリンク代を払うの?
とりあえず一番最初にホールに入ったけどどこに立つのが正解なの?

などなどライブ経験者なら当たり前(?)であろうことも不安でいっぱい!

とりあえずドリンク代もなんとかなりスタッフさんについて行って無事にホールに入れました。

どこに立てばいいのかわからなかったのでとりあえず最前列の中央やや右に立っときました。

どんどんと人が入ってきて会場には人がいっぱい!熱気もいっぱい!始まる前から熱いよ!

てか、こんなに周りの人近いの?

人いっぱいでもう少し前出てくださいって指示出されてるけどこれ以上前いけないよ!

そんな僕に構わずきちんと前に出てくる後列の方々。

後ろからの圧力と最前列の柵に挟まれて痛いよ苦しいよ!

今のところライブの楽しい所ゼロ!

熱い!狭い!痛い!の三重苦!あと不安!

しかも一番最初に入ったからか待ち時間が長ぇ!

いつまでこの苦しさ続くねん!しんど!

と心の中で思いながら開演を待ちます。もう逃げられないです。物理的に。

ライブ開始

ギターの調整とかも終わって暗転!

暗転しただけで押し寄せる後ろからの圧力!こりゃライブで窒息者も出ますわ!

が、それはまだまだ序の口。

演奏が始まった途端にさらなる重圧!

好きなアーティストに会えた喜びより今の苦しさの方が大きい悲しみ!

多分ライブに慣れた人なら例え初めての最前列でも楽しめるんだろうけど初心者のオイラにはなかなかしんどい!ライブに集中できねえ!!

有名曲が来たらなおさらです。潰れます。お腹と背中がぴったんこです。

人気曲の『ないものねだり』とか当時の新曲『フルドライブ』とかね。

ちなみに『結晶星』のCDの抽選で当たったライブだけど、『フルドライブ』のリリース直後にライブあったからどっちのレコ発なのかわかんなかったよ!そもそもレコ発じゃない??わかんねえや。

『フルドライブ』ももちろん買いましたよ。

後ろからの重圧で死にそうになってたけどちゃんと楽しめたよ!とりあえずライブ終わり!やっとこさ解放だ!

と思ってたけどこれはライブだ。ライブにはあるものが付き物。簡単には帰れない。

そう、アンコール。

定番の『ないものねだり』演奏しないで終わるんだーへーって純粋な僕は思ってたよ!

そんなわけなかった!

そしてまた潰される。うげえ。

終演、そして終焉

アンコールも終わりやっとこさ解放よ!

僕のお腹のライフはもうゼロよ!

結果としてライブは楽しかったよ!

初めてで不安もあったけどやっぱりCDで聞くのと生で聞くのは違うね。

ボーカルの息遣いから各楽器の音まではっきりと伝わる。目と耳の両方で聴ける。

そしてなによりKANA-BOONは大阪の出身だけあってトークが面白い!

ちょいちょい挟むMCがほのぼのした感じで心地よいね。

演奏なしのトークライブとかしてくれたら確実に行くわ。

最近音楽自体聞かなくなったので最近の曲はわかんないですけど、

KANA-BOONはいいバンドですよ。自信をもってオススメできます。

ライブがしんどかったのはKANA-BOONのせいじゃないですからね!

超ラッキーな整理番号を引いた僕が運悪かっただけですからね。

その翌年、友達と一緒に行ったCrossfaithというバンドのツアーでも12番というなかなかの整理番号のチケットを手に入れてしまいました。知ってる人は知ってると思いますがかなり激しめなバンドです。

メンタルが子羊な僕は12番という番号でありながらひっそりと後ろの方で聴きました。僕は学習したのです。

ちなみに調子に乗ってちょっと前に行ったら当時かけていたメガネが吹っ飛びました。悲しい。

そんなこともあり僕はライブに行くのを少しためらうようになってしまったというお話でした。

初ライブが3桁とかの普通の番号だったらもう少し楽しめたのかな?わかんないや。

飽きっぽいからライブ行かなくなったのかもしれないからね。

でも一度は好きなアーティストのライブには行くべきだよ!

絶対に楽しいから!!

ちなみに今個人的に一番お気に入りのアーティストは『NakamuraEmi』です。

▼NakamuraEmiのパワフルな曲を聞いたことが無い方は是非!

www.turedure20.com

大きなホールの座席指定のライブもいいけど、オススメはオールスタンディングのライブハウスでのライブだよ!

超楽しいから!いろんな人の熱が直に伝わってくるよ!

アーティストの汗、会場の熱気、目の前に本人がいる興奮、絶対に行かないとわからないから!

悩むぐらいなら行ってみよう!冬でも汗かく準備を忘れずにね!

というお話でした。

ではでは。