▼今なら実質1年間無料!月額159円の学生版Amazonプライムがお得すぎる

身銭を切ることで新たな発見ができるかもしれない







身銭を切る。それはつまり自分でお金を払うということです。

自分のためになることに身銭を切るってめっちゃ大事ですよ!

というのが今回のお話です。

本を読んだり、なにかを学ぶ時の勉強費用であったりに自腹でその費用を出すということが大事だと思います。

やっぱりお金って大事じゃないですか。

「世の中お金じゃない!」という人もいますがそうじゃない人の方が断然多いと思ってます(僕調べ)

世の中お金じゃない! って言えるほど稼ぎたいけど、お金持ちほどお金を大切にするっていうよね。難しいね。

その大事なお金を使ってまで何かを得るのですから当然人はリターンを求めますよね。

ここで言うリターンというのは場合によって様々で、基本的に自分のスキルアップや自分にとっての幸福などを指します。

食事であれば美味しいものや新しいものを食べること、遊びであれば楽しい時間を過ごすことや普段経験できないことなどがリターンとして得られますね。

そのリターン大きさや自分の身に染みる程度は身銭を切ることで変わってくるのでは?と僕は考えています。

世の中のモノは基本的に無料ではなく有料

最近ではインターネットの普及でホントにいろんな情報が無料で手に入れられるようになりましたね。

僕は物心ついたぐらいからパソコンがあったのでこれはもっと上の世代の方ならわかっていただけると思います。

僕ぐらいの年代で例えるならスマホの普及である程度ちゃんとした携帯ゲームが無料で出来るようになったことですかね。

以前は新品のゲーム機+ソフト+コントローラーとか周辺機器でどんなに安くても2万ぐらいはしますよね。ソフトも1本5000円とかしますからね。最近はもう少し高いようですが、、

それが今ではパズドラやモンストみたいなある程度しっかりしたゲームが無料で遊べますからね。素晴らしいですね。

こんな感じで、インターネットやスマホの普及で特に最近の若い人は情報とかゲームが無料であることが当たり前のように感じている人が多いような気がします。

無料である分にでは思う存分使うべきだと思いますけど、例えばスキルか何かを身に着けようとするときに無料の情報を見つけたとして、

無料のもの=気軽に利用できる=サラッと流してしまう人が多い

熱意をもって情報を調べている人にとっては当てはまらないかもしれませんが、要するにパッと検索してすぐに答えが見つかるようなことって調べても身にならないんですよね。

自分で本を買って、読んで、理解できるまで頭の中で何度も咀嚼することで身に付くと思っています。

中学生や高校生の頃に先生がよく言っていた読書をしろという意味がようやく分かるようになりました。成長しました僕。

食事にしても、学生になり自分でお金を出してメニューを選ぶ方が味と値段のバランスを考えるようになりました。そこそこ高い店にも行きました。

その結果、以前と比べ質(味)と値段が見合ったものを選べるようになりました。もちろん僕の目利き(?)はまだまだ未熟ですが、、

親に外食に連れて行ってもらってただ好きなものを選ぶという高校生までの自分では気付けなかった発見です。

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、こういう小さな内面の変化を僕は大事にしていきたいのです。

身銭を切ることで物事の善し悪しや、何かをしたときのリターンの大きさの見極めが出来るようになると考えています。

もちろん、必要ないことに無理にお金を使う必要はありません。

しかし「積極的にお金を使った方がいい場面もある」「身銭を切るからこそわかることもある」という考え方を頭の片隅にでも置いておいてもらえればなと思っています。

ではでは。