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車に積みたいおすすめ雪対策グッズ6選!雪国出身者が選び方のコツまで徹底解説







冬も近づいてきて、そろそろ本格的に雪対策が必要な時期になってきました。

お家の雪対策はバッチリという方は多いかもしれませんが、車の雪対策もキチンとしていますか?

「スタッドレスタイヤに変えたから大丈夫!」と安心している方、まだまだ準備すべき雪対策グッズはありますよ!

今回は、車に積んでおきたい雪対策グッズと選び方のポイントまで徹底解説します!

手袋 | 冬場は何をするにも必須

まず用意したいものが「手袋」です。

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雪が降らない地域でも準備しておきたい冬の必需アイテムです。

車周りの除雪作業に使っても良し、暖房が効くまで手袋をはめながら運転してもよし。

冬場は何をするにしても手が冷えるので1セットは絶対に積んでおくべきです。

▶「手袋」選びのポイント

  • 防水・防寒耐性がある
  • 保温性がある
  • 裏地起毛タイプ

除雪作業に必須なアイテムなので選ぶ基準はとにかく暖かさ

裏起毛タイプならなお良しです!

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スコップ | 軽くて強いアルミ製がオススメ

雪が積もったらまず必要になるのが「スコップ」。

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スコップだけは絶対に雪が降る前に用意しておくべきです。

僕自身も今年の冬の北陸の大雪を経験したのですが、あまりの大雪の影響でお店からスコップとスノーブラシが完全に消えるという事態が発生しました。

▷関連記事:2018年の北陸の大雪の酷さを石川住みの大学生が書き殴る

それも踏まえて、スコップは雪が降る前に準備しておきましょう。

▶「スコップ」選びのポイント

  • アルミ製
  • 軽いもの(約1kg)
  • コンパクトサイズ(車に常時積めるサイズ)

車に積むため「軽いもの」、「コンパクトサイズ」という点は抑えるとして、是非選んで欲しいのが「アルミ製」のスコップ

「アルミ製のスコップ」は鉄製のものよりもかなり軽く、プラスチック製のスコップよりも圧倒的に強度が高いので固い雪でもへっちゃら!

軽さ重視でプラスチック製のスコップを選んでしまうと、固くなった雪にまったく歯が立たないので余計に苦労することになります。

こちらのスコップは、アルミ製で重さが約1kg、大きさも1m以下で車に積んでおくには丁度いいサイズです。

金属なので車のボディにぶつけて傷が付かないように気を付けましょう。

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スノーブラシ | 意外と大事な持ち手部分対策

雪が降る地域ではスコップと並んでマストアイテムなのが「スノーブラシ」です。

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これは既に持っている人も多いのではないでしょうか。

▶「スノーブラシ」選びのポイント

  • 伸び縮みが自在にできる
  • 最大130cm~140cmくらいまで伸びる
  • 持ち手が冷たくならない加工がされている

伸び縮みするタイプが現在主流なのであまり気にする必要はありませんが、長さは重要になります。

自動車の全幅にもよりますが、スノーブラシを伸ばした時の長さが130cm~140cmくらいは欲しいです。

あまり短すぎると車に体が当たってしまい服が濡れてしまう可能性があります。寒い中雪を降ろすたびに服が濡れるのはかなりストレスになってしまいます。

そして、地味に重要なポイントが「持ち手の加工」です。寒い中の作業になるので、軍手や手袋が無い場合でも手が冷えないのは嬉しいですよね!

こちらのスノーブラシは、伸縮自在で長さも十分、持ち手部分もスポンジで巻かれているので寒い冬でも心強いアイテムです。

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解氷スプレー | 忙しい朝の強い味方

解氷スプレー」雪国でも意外と持っている方は少ないです。

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車を傷つけずに霜や氷を素早く溶かすのであれば、解氷スプレーを使うことを強くオススメします。

よくフロントガラスについた雪や氷、霜を早く溶かすために熱湯を使う方がいますが、

冬の雪や氷を解かすのに熱湯を使うのは絶対厳禁です!

熱湯で一時的にフロントガラスの氷を溶かした場合、温度差で発生した水蒸気が再凍結する、最悪の場合フロントガラスが変形し割れるなどの被害が出る恐れがあります。

▶「解氷スプレー」を選ぶポイント

  • 缶タイプではなくトリガータイプのもの

解氷スプレーを選ぶときは、プラスチック容器のトリガータイプのものをオススメします。

トリガータイプであれば、詰め替えが簡単ゴミに出すときの手間がかからないなど缶タイプにはないメリットがいくつもあるんです。

時間の無い朝でもシュシュッとするだけ!1本あれば冬の朝に活躍すること間違いなしの便利グッズです。

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スノーヘルパー(スタックヘルパー) | これで雪道も怖くない

スノーヘルパー(スタックヘルパー)」という名前を聞いても、いまいちピンと来ないかもしれません。

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スノーヘルパーは、タイヤが雪にハマったとき(スタックしたとき)に、地面とタイヤの間に噛ませて脱出するためのシートのようなものです。

今年の豪雪のときには金沢でも至る所でスタックしている車がいました。僕も何度もスタックしたのですが、スノーヘルパーを持っておらず抜け出すのがめちゃくちゃ大変でした。。

万が一に備え、コチラも早めに準備することをオススメします。

▶「スノーヘルパー」を選ぶポイント

  • 耐久性があるもの

使い捨てで1回使っておしまい!となるよりは何度も使えるものがいいですよね!

1回の使用でも大きな負荷がかかるので、耐久性が高いスノーヘルパーを選びましょう!

過去に雪にハマった経験のある方は1つ車に積んでおくと便利ですよ!ハマっている車を助けるのにも使えますね!

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ブランケット・ひざ掛け | 女性を乗せるなら必需品

ブランケット・ひざ掛け」は定番ですが車で積んでおきたいアイテムの1つです。

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女性を乗せるなら必需品!と書きましたが、男性でもあるに越したことはありません。

車での待ち時間や、暖房が効くまでの間に大活躍です。

ブランケットに関してはどれを選んでも性能には大きな差は無いので、気に入った柄のものを選びましょう!

1つ置いておくだけでも寒さが苦手な人には喜ばれます。場所も取らず、自分でも使えるので1つ積んでおくことをオススメします。

運転手の方が使う場合はアクセルやブレーキペダルに絡まないように十分注意してくださいね。

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おわり:車に積んでおきたい雪対策グッズをまとめてみた

今回紹介した車に積んでおきたい雪対策グッズをまとめてみました!

▶車に積んでおきたいおすすめ雪対策グッズまとめ

これだけあれば、今年の福井ような大雪が降らない限りは冬をやり過ごせるはずです!

むしろ、またいつ大雪が来てもいいように早めに対策することをオススメします。

雪対策を万全にして、雪に負けない快適なウインターカーライフを過ごしましょう!

ではでは。